fbpx

感情のコントロール法!我慢しないで認めてあげて

感情を我慢することないですか?

 

怒りや、不安、悲しみ、嫉妬……

 

これらの感情を我慢して、蓋をすることないですか?

 

それらも、自分にとって必要なものです。

じつは、要らない感情はないのです。

 

こちらの記事では、感情のコントロール法、

そして、

どうしてわたしたちにネガティブな感情があるのか?

についてお話ししていきますね。

 

こちらの動画でもお話ししています。

 

1 感情と上手に付き合う方法!

自分の感情に蓋をすることないですか?

 

悲しんだり、落ち込んだりしたとき……。

 

「早く立ち直らなくちゃ!」

 

そう思って、悲しんだり、落ち込んだりしている自分を、

 

「こんなわたしはだめ。

いつまでもくよくよしていても仕方ないのに。」

 

などと、ダメ出ししていませんか……?

 

どんな感情も、自分自身です。

ありのままの自分なのです。

 

感情には、それぞれ意味があります。

 

感情は自分を守るために、存在している大切なものなのです。

 

自分を認められなかったり、自分の感情を否定したりすると、

後で、自分自身にしわ寄せが来ます。

 

ハート、こころ、寂しい、さみしい、気持ち、さみしい気持ち

 

 

2 感情を押さえつけた代償は……?

 

私自身がそうでした。

 

自分を認められなくて、
自分を好きになれなくて……

 

 

否定して。

 

いつしか過食症という病に陥っていました。

 

20代のあのころはね、

 

離婚して帰ってきて、
親不幸な娘で、親の期待にも応えられず……

 

と、自分の存在そのものを否定していたものです……。

 

過食症ってね。

 

満腹感を感じられなくなるんです。

食べるもののコントロールを失うんです。

 

きっと、たばこやアルコール、
薬物などと同じような脳の状態になるのだと思います。
(なったことは、ありませんが……。)

 

感情を押さえこんで、否定し続けるとね、

自分の中にその感情が

溜まって、行き場がなくなるのです。

 

行き場がなくなると、どうなるのか……。

 

自分の中に溜まった、

行き場のなくなった感情がはけ口を求めるのです……。

 

例えば、想像して見てください。

 

風船を自分のこころだと思って見てください。

 

そして、感情を空気だとします。

 

風船、こころ、心が揺らぐ、心

 

空気を入れて、

どんどん膨らましていくと

風船はパンパンになりますよね。

 

それでも、さらに、

空気を入れて膨らませていくと、

パンパンに膨らんだ風船はどうなるでしょう?

 

 

パンっと割れてしまいますよね。

 

 

心もそうなるとしたら……?

 

 

行き場がなくなった感情は、

風船の中で行き場がなくなった空気のようなものです。

 

 

行き場がなくなった感情は、どうなるのか?というと、

はじめは、ストレスという形で現れて来ます。

 

そのうち、

鬱や、摂食障害、

または、身体の症状として現れて

自身を傷つけてしまうことになります。

 

 

だからね、

 

感情は感じたら、認めてあげるのです。

 

「わたしは今、悲しいんだ。」

 

「私は今、泣きたいんだ。」

 

「私は今、怒っているんだ。」

 

「私は今、嫉妬しているんだ……。」

 

 って。

 

そして、

その感情が過ぎ去るのを黙って待ってあげるのです。

 

それこそが、感情をコントロールする方法なのです。

感情をコントロールする方法は、認めてあげることです。

 

 

3 感情、それぞれの役割

感情には、それぞれ役割があります。

 

ここでは、感情の役割を見ていきましょう!

 

① 悲しみ

悲しみは、

大切なものを無くしたときに、感じるもの。

 

大切なものを無くしたら、

エネルギーが無くなって、動けなくなります。

 

自分を労わるための時間を悲しみは与えてくれているのです。

 

悲しみを感じている自分を無視しないであげてください。

 

泣きたいときには、泣いてあげる。

 

泣くことも、自分を癒すために大切なこと。

 

我慢せずに、泣きましょう。

 

 

笑うことと同じように、

泣くことには、自分の中にたまっているストレスを解消してあげるという役割もあるのです。

 

 

② 怒り

怒りを感じているときは、その感情を認めてあげましょう。

 

怒りは、

大切なものを守るために沸いて来る感情です。

 

例えば、あなたの大切な人を非難されたら、どうですか?

 

怒りを感じると思いませんか?

 

プライドを傷つけられたら?

 怒りを感じるでしょう。

 

 

自分自身も大切な存在。

 

怒りには、

大切な人や自分にとって大切なものを守るための役割があるのです。

 

 

③ 嫉妬

嫉妬を感じたら……?

 

嫉妬は、自分の存在が脅かされるときに感じる感情です。

 

自分の存在が脅かされる……

ということは、一昔前であれば

生きるか死ぬかの一大事です。

 

 

生きるか死ぬかという時に、

嫉妬という感情を感じるのは当然のことなのです。

 

このように、感情には、それぞれの役割があるのです。

 

 

4 《まとめ》感情をコントロールする方法。

どんな感情も、

わたしたちにとって、必要なものです。

 

どれ一つ、要らない感情などないのです。

 

感情の唯一のコントロール法。

 

それは、

そのとき抱いた感情を認めてあげることです。

 

 

感じ切ってあげることです。

 

愛、幸せ、大切

 

もし、

怒りが沸いてきて、

周りに迷惑をかけそうになったら、

どうすればいいのでしょう?

 

その場合は、

一人になってその怒りが過ぎ去るのを待ってください。

 

怒りは、瞬間湯湯沸かし器と言われますね。

 

それくらい、瞬時にわき出てくるものです。

 

怒りの感情は沸いて来ると、止めることは出来ません。

 

黙って、過ぎ去るのを待つほかないのです。

 

そして、怒りが沸いてきたからと言って、

 

「こんな風に怒ってはダメ!」

「怒りを持つのはダメなこと!」

 

などと押さえつけてしまうと、

 

後に、

鬱や、過食症、拒食症などの

症状として表れて、自分自身を傷つけてしまいます。

 

どんな感情を抱いたとしても、
そんな自分を認めてあげてください。

感情には、

沸いて来る理由があります。

 

あなたの感情は、
あなたを守るために存在しているのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事