感情を我慢してませんか?コントロールする方法は?

感情を我慢することないですか?

 

怒りや、不安、悲しみ、嫉妬……

 

それらも、自分にとって必要なものです。

要らない感情はありません。

 

感情をコントロールする方法。

それは、認めてあげることです。

 

愛、幸せ、受け入れる

 

感情と上手に付き合う方法!

 

自分の感情に蓋をすることないですか?
怒り、憎しみ、妬みなどの

感情を感じた時に、

 

 

「こんな感情はいらない!」
「こんな感情、感じたくない!」

「こんな感情を持つわたしは、嫌な人!」

 

 

そうやって、
自分の感情に

蓋をすることないですか?

 

 

 

あるいは、悲しんだり、
落ち込んだりしたとき……。

 

「はやく立ち直らなくちゃ!」

 

と悲しんだり、落ち込んだりしている自分を、

 

 

「こんなんじゃだめ。

いつまでもくよくよしていても

仕方ないじゃない。」

 

 

などと、ダメ出ししていませんか……?

 

 

どんな感情も、自分自身です。

 

ありのままの自分なのです。

 

 

感情には、
それぞれ意味があるのです。

 

 

自分を守るために、
存在している大切なものなのです。

 

 

自分を認められなかったり、
自分の感情を否定したりして
しまったすると、

 

 

 

後で、自分自身にしわ寄せが来ます。

 

 

自信が無い、自分を責める

 

 

感情を押さえつけた代償は……?

 

私自身がそうでした。

 

 

自分を認められなくて、
自分を好きになれなくて……

 

 

否定して。

 

 

いつしか過食症という病に
陥っていました。

 

 

 

20代の
あのころはね、

 

 

離婚して帰ってきて、
親不幸な娘で、
親の期待にも応えられず……

 

 

自分の存在そのものを否定して
いたものです……。

 

 

過食症ってね。

 

 

満腹感を感じられなくなるんです。

 

食べるもののコントロールを失うんです。

 

 

きっと、たばこやアルコール、
薬物などと同じような脳の状態に
なるのだと思います。
(なったことは、ありませんが……。)

 

 

感情を抑圧して、

否定し続けるとね、
自分の中にその感情が
溜まって、行き場がなくなるんです。

 

 

行き場がなくなると、
どうなるのか……。

 

 

 

自分の中に溜まった
やり場のない感情が
はけ口を求めるのです……。

 

 

それが、

鬱や、過食、拒食などの

症状として現れて

自身を傷つけてしまうことになる。

 

 

だからね、

 

感情は感じたら、
認めてあげるんです。

 

 

「わたしは今、悲しいんだ。」

 

「私は今、泣きたいんだ。」

 

「私は今、怒っているんだ。」

 

「私は今、
嫉妬しているんだ……。」

 

 

 

そして、

その感情が過ぎ去るのを
黙って待ってあげるのです。

 

 

それこそが、

感情をコントロールする唯一の方法なのです。

 

 

感情は、わたしたちにとって必要なもの。

悲しみはね、
大切なものを無くしたときに、
感じるもの。

 

 

大切なものを失って、
エネルギーが無くなって
動けなくなっているときに感じる感情です。

 

 

再び、動けるようになるまで、
自分を労わるための時間を
悲しみは与えてくれているのです。

 

 

悲しみを感じている
自分を無視しないであげてください。

 

 

泣きたいときには、
泣いてあげる。

 

 

泣くことも、自分を癒すのに大切なこと。

 

我慢せずに、泣きましょう。

 

 

涙は、
笑うことと同じように、
自分の中にたまっているストレスを
解消してあげるという役割もあるのです。

 

 

怒りを感じているときは、
その感情を認めましょう。

 

 

怒りは、
大切なものを守るために
沸いて来る感情です。

 

 

例えば、大切な人を非難されたら、
どうですか?

 

怒りを感じると思います。

 

 

プライドを傷つけられたら?

 

怒りを感じるでしょう。

 

 

自分自身も大切な存在。

 

 

怒りには、大切なもの、
大切な存在を守るための
役割があるのです。

 

 

嫉妬を感じたら……?

 

 

嫉妬は、
自分の存在が危ぶまれるときに
感じるものです。

 

 

自分の存在が危ぶまれる……
ということは、一昔前であれば
生きるか死ぬかの一大事なのです。

 

 

生きるか死ぬかという時に、
嫉妬という感情を感じるのは
当然のことなのです。

 

《まとめ》感情をコントロールする方法。

 

どんな感情も、

わたしたちにとって、

必要なものです。

 

 

どれ一つ、

要らない感情などないのです。

 

 

感情の唯一のコントロール法。

 

 

それは、

その感情を認めてあげることです。

 

 

感じ切ってあげることです。

 

ありのままの自分、そのままの自分

 

もし、

怒りが沸いてきて、

周りに迷惑をかけそうになったら

どうすればいいのでしょう?

 

 

その場合は、

一人になってその怒りが過ぎ去るのを

待ってください。

 

 

感情は沸いて来ると、

止めることは出来ません。

 

 

黙って、過ぎ去るのを待つほか

ないのです。

 

 

そして、

怒りが沸いてきたからと言って、

「こんな風に怒ってはダメ!」

「怒りを持つのはダメなこと!」などと押さえつけてしまうと、

 

 

 

後に、

 

鬱や、過食症、拒食症などの

症状として表れて

自分自身を傷つけてしまいます。

 

 

 

 

どんな感情を抱いたとしても、
そんな自分を認めてあげてください。

感情には、

沸いて来る理由があります。

 

 

あなたの感情は、
あなたを守るために存在しているのです。

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