自分を責めてしまう。それは、あなたのせいじゃない。

自分を責めてしまうのは、

あなたのせいではありません。

 

それは、

子供の頃に

体験したことに原因があるのです……。

 

自分の味方でいる大切さ……。

失敗したとき、くじけそうになったとき、

失恋したとき、友人に裏切られたとき……

 

誰がなんと言おうとも、

わたしはわたし。

 

一生懸命に生きてきた。

 

あなたは、そう思うことが出来ますか?

 

 

クライアントさんとお話をしていると、

「自分に自信がありません……。」

という言葉を聞くことがよくあります。

 

 

よくよくお話をお伺いしていると、

 

『何かあると自分を責めてしまう』

 

といおっしゃいます。

 

さらにこんな答えが返ってきます。

『わたしが悪いから……。』

 

 

それは、自信の無さから……?

自己肯定感の低さから……?

 

 

自分を責める人は、理由を自分の中に

探し始めます。

 

決して、周りのせいにはしません……。

 

自信が無い、自分を責める

 

 

けれど……

 

ちょっと待ってください。

本当に、あなたが悪いのでしょうか……?

 

 

自分を責めているとき、

その言葉はどこから聞こえていますか?

 

 

客観的に、感じてみてください。

 

誰かの口調に似ていたりしませんか?

 

本当に自分自身が、

自分を責めているのですか?

 

 

自分を責めているのは、本当に自分自身……?

ここで、わたしの事例を紹介しますね。

 

 

わたしが住んでいるところは北海道です。

 

 

当然ながら、冬は雪や氷で

滑りやすい、

ツルツル路面になります。

 

 

何十年と住んでいますが、

恥ずかしながら、

このツルツル路面が歩けません。

 

 

21才の頃、

職場の忘年会に行ったとき、

すすきの交差点を

四つん這いになって渡ったくらいです。

 

 

歩き方のアドバイスを

いただき実践してみましたことも

ありました。

 

しかし、

やっぱり歩けませんでした。

 

 

しばらくして、

どうして歩けないんだろう?

 

と思っていたら、

 

自分を責める声に気付いたのです。

 

 

「子供じゃないんだから、

どうしてちゃんと歩けないの⁉︎」

 

「幼稚園の子じゃないんだから。」

 

自分で、自分を責めている……

 

 

そう思って、

 

少しの間、落ち込みました。

 

 

その後、

 

冷静になって、その声のありかを

確認してみたのです。

 

 

頭の中から聞こえている声を、

耳の横に持ってくるイメージをしました。

 

 

それは、

子供の頃に、

母から言われた言葉だったのです……。

 

自分を責める声は、

私の声ではなかったのです。

 

 

 

あなたが、自分を責める声は、

本当に自分自身のものでしょうか……?

 

 

子供の頃に言われた言葉が、あなたを今も責め続ける。

わたしたちは、

幼少期、子供の頃に体験したことを

潜在意識(いわゆる無意識)に

溜め込んでいきます。

 

子供の頃、子供の頃の思い出、子供の頃の記憶

 

 

親や、周りの人からやってもらったこと、

教えてもらったこと、言われたこと。

 

 

そして、親や周りのひとをお手本として

人としての社会生活を送れるように

なってきました。

 

 

理解を深めるために、

少し難しいお話をしますね。

 

 

顕在意識と、潜在意識のことは

知っていますか?

 

 

 

わたしたちの意識はイメージとして、

下にあげるふたつの層に分かれています。

 

 

。♥。顕在意識

(善悪、好き嫌い、したい、

したくないなどを判断する意識)

 

。♥。潜在意識

(いわゆる無意識)

 

 

顕在意識は、短期記憶メモリーのようなもの。

 

 

何度も見聞きしたり、行動したりする中で、

長期記憶に相当する、潜在意識の中に

溜め込んでいきます。

(と、言われていますが、わたしたちは

今まで経験したこと全てを潜在意識に

溜め込んでいる……。

という説もあります。)

 

 

潜在意識は、パソコンで言うと、

ハードディスクのようなもの。

 

一生消えない、大容量のメモリーディスク。

 

この一生消えない大容量の

メモリーディスクに

子供の頃に言われた言葉もすべて

詰まって入っているのです。

 

 

顕在意識と潜在意識の間には、

ある程度の年齢になると

バリアーが作られます。

 

 

それが作られると、

他のひとから言われた言葉も

「そんなこと自分には関係ない。」と

跳ね返すことができるようになります。

 

 

バリアーが作られるまでは、

言われた言葉を跳ね返すことが

なかなか難しく、

そのままの言葉通りに受け取って

しまいます。

 

 

バリアーが出来上がる年齢は、

およそ8歳から9歳と言われていますが、

 

一方でそれが出来上がるまで、

15歳。

 

あるいは、18歳くらいまでかかると

いう説もあります。

 

 

このくらいの年齢までに言われたこと、

経験してきたこと、

感じたこと、決めたこと……

 

それらすべてが、

あなたの人生を創り上げているのです。

 

 

 

「あなたは、出来の悪い子。」

「何をやってもだめね。」

「おねえちゃんの方が、勉強が

出来るのに。」

「優しくない子ね。」

「役にたたない子。」

「あなたは可愛くない。」

「そんな学校にしか入れないの!?」

「あなたなんて、好きじゃない。」

 

 

親がささいな気持ちで言った言葉が

無意識にしっかりと刻み込まれて

しまうことがあるのです。

 

 

その言葉が、大人になってからも

あなたを責め続けるのです。

 

 

「わたしは、何をやってもだめね。」

「わたしは、出来がわるいの。」

「わたしは、こんな学校しか行けなかった。」

「わたしは、優しくないの。」

「わたしは、可愛くない。」

「わたしは、好かれないの……。」

 

 

 

もし、自分を責める言葉が聞こえたら、

自分自身が自分を責めているのかを

見つめてみることも必要です。

 

 

自分を責める言葉が聞こえている場所に

意識を向けてみてください。

 

 

その声を他人事のように

客観的に聞くことが出来たら、

自分の声ではないことわかることがあります。

 

 

 

次の動画で、

自分を責める言葉を繰り返さないイメージ法を

ご紹介しています。

 

 

 

 

子供の頃に、他の人から責められた言葉で

今でも自分を責め続けますか?

 

 

あなたは、

もう充分に大人になりました。

 

 

その声を跳ね返すことが

出来る力があるはずです。

 

 

 

《まとめ》自分を責める声が聞こえたら……?

自分を責める声が聞こえたら、

 

 

まず、

その声がどこから聞こえてくるのかを

静かに心を研ぎ澄まして感じてみましょう。

 

 

 

その声は

何処から聞こえてくるでしょう?

 

 

誰かの口調に似ていませんか?

 

 

その声を自分から、切り離して

別の場所に移動させます。

 

 

そうして、その声の場所を見つめます。

 

 

こう宣言してください。

 

 

「わたしには、もう必要ありません。

今まで、ありがとうございました。」

 

 

 

その声がするたびに、

同じことをやってみてください。

 

 

次第にその声が小さくなり、

遠ざかっていくでしょう。

 

 

わたしたちは、幸せになるために
生まれてきました。

 

 

 もう、他の人の言葉で
自分を責めるのはやめて、

そこから解放されていきましょう。

 

 

望み、希望、未来、幸せ

 

 

どんなに自分を好きになれないあなたでも 

愛されて大切にされるための

5つの魔法 

ヴィーナスチェンジセラピスト かずえ

 

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あなたに、たくさんの幸運の女神が

微笑みますように・・・・・・

 

そして、すべての良きことが

雪崩のごとく起きますように

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