自信が無いのは、どうしてなの……?

自信がないのは、どうして……?

自信が無い

 

自分に自信がありますか?

 

わたしに生まれてきて良かった!

 

そう、心から思えますか?

 

自分に自信がないのは、

あなたのせいではありません。

 

生まれ育った環境……

今のあなたを創っているのは、

そこから受け取ったメッセージが

大きく関わっているのです。

 

 

あなたの今は、過去の出来事から成り立っている。

今のあなたは、

過去の出来事から出来ています。

 

生まれてから、今までに起こったこと、

すべてが、あなたを創り上げているのです。

 

生まれて初めて、

お母さんに抱きしめられた温もり……。

 

周りの人からの微笑みだったり……

 

お腹が空いて、ミルクを与えてもらえる安心した気持ち。

 

空腹を満たされる満足感。

 

でも……

 

ときには、お腹が空いて、

泣き叫んでも、数分放っておいて置かれた

だけで、「空腹」への恐怖を覚えたり

(たとえ数分であっても、

あかちゃんにとっては大人よりもずっと長い時間に

感じられるのです。)

 

好奇心から、手を伸ばしたものを

「汚いわよ!!」

と取り上げられて、

比定されたという気持ちを初めて感じたり……。

 

弟や、妹が生まれて、

今まで独り占めしていた親からの「愛」を

奪われたと感じたり……。

 

突然、

「お姉ちゃん」という役割を

与えられて、「お姉ちゃん」役を

演じて生きていく……。

 

 

それは、大人になってからも、

お姉ちゃん癖は抜けなくて、

ついつい、周りの人を優先させてしまったり、

 

周りの空気を読んで、やりたいことを我慢してしまったり……

 

 

そんなこと、あなたにもないですか?

 

お姉ちゃんと妹

 

 

自身の無さは何処からくるのでしょう……?

子供の頃に受け取ったり、感じたり、

その結果、受け取ったもの、感じたもの、

取り入れると決めたものが今の自分なのです。

 

自分で決めた……

 

と言っても、小さな子供のことなので、

今思えば、どうしてそんな考えになるの?

 

というものもあるでしょう。

 

例えば、

 

いつも不幸せそうなお母さんを見て、

 

「お母さんが不幸せなのは、

わたしのせい。

 

だから、わたしはダメな子なの。

 

お母さんを幸せに出来ないダメな子は

幸せになってはいけない……。」

 

と、決めてしまうことがあるのです。

 

小さな子供は、

自分以外の視点に立つことが出来ないのです。

 

周りを客観視する能力が

まだ備わっていないのです。

 

 

だから、お母さんが幸せそうじゃないのは、

他に原因があるかもしれないのに、

そのことに気付くことが出来ないのです。

 

お父さんと、お母さんが不仲なのが、

原因なんだという思いを持つことが

難しいのです。

 

 

小さな子供の頃に、

決めたことは将来、その後の人生に

大きな影響を与え続けます。

 

「わたしは、幸せになってはいけない。」

 

という思いは、その後の人生を

縛り続けるのです。

 

 

そんな小さなころに決めたことや、

 

小さなころから、

もう少し大きくなったころ……

 

 

7歳から、8歳

 

人よっては、15歳あるいは18歳くらいまでで

 

その人のその後の人生が

決まると言われています。

愛されない、インナーチャイルド、自信が無い

 

 

その間に育った環境……

 

相手から受け取るメッセージ……

それは、言葉だったり、

態度だったり……

出来事だったり……

 

 

それは、時に、

大人から見て小さな出来事でも、

子供にとっては大きな事件として、

心の傷として残ることも多々あります。

 

 

自分に起こった様々な出来事から、

 

 

わたしは情けない……

 

何をやってもダメ……

 

かわいくない……

 

根性がない……

 

忍耐強くない……

 

 

そんな風に、自分のことを

思ってしまうのです。

 

それが、自分に対する自己イメージとなって、

 

 

大人になってからも

 

「自身のなさ」

 

として、ずっと付きまとうのです……。

 

 

そのセルフイメージは真実ですか……?

 

あなたが、

自分に対して抱いているイメージ……

これをセルフイメージと言います。

 

貴女が抱いているセルフイメージは

客観的に見て、真実なのでしょうか?

 

あなたが自分に対して自信がないのは、

自分のせい……?

 

 

そんなことはないはずです。

 

誰にだって、短所があれば、短所もあります。

 

同じような境遇でも、

人によっては、自信満々で

自分が大好きなひともいます。

 

「あの人は、優れているから、

自信があって当然……。」

 

そんな風に他人と比べていませんか?

 

 

自分を認めることが出来るか、

 

出来ないか……

 

は、自分次第なのです。

 

 

自信がないくらい、

自分を認められなくて、

寂しくて、悲しい思いをしていた

過去の自分を認めてあげましょう。

 

過去の自分を抱きしめてあげましょう。

 

 

大人になった、

今のあなたなら出来るはずです。

 

 

例え、

幼いころ、

お母さん、お父さんが

認めてくれなくても、

 

例え、

存在を否定される言葉を

言われたとしても……

 

あなたは、あなた。

 

素晴らしい女性なのです。

 

自分で、自分を認めてあげてください。

 

 

わたしたちは、幸せになるために

生まれてきました。

 

幸せになっていきましょう。

 

 

 

どんなに自分を好きになれないあなたでも 

愛されて大切にされるための

5つの魔法 

ヴィーナスチェンジセラピスト かずえ

 

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あなたに、たくさんの幸運の女神が

微笑みますように・・・・・・

 

そして、すべての良きことが

雪崩のごとく起きますように……キラキラ

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