愛される方法♡それは自分自身にOKを出すこと。

愛されたい……

 

どうしてこんな人ばかりと

付き合ってしまうんだろう……

 

そんな風に思うことないですか?

 

そんなときは、

視点を変えてみてください。

 

愛されたいという気持ちを、

自分自身に「愛」を向けてみてください。

 

自分を愛することが出来ますか?

 

「愛されたい」という思いの答えは

自分の中に隠されています。

 

子供の頃の自分が、

その答えを知っているのかもしれません。

 

今日はその答えを見つけていきましょう。

 

 

自分を愛することが出来ますか……?。♥。

自分のことを愛することが

自然に出来るひともいる一方で、

 

愛することがどういうことか

わからなかったり、

 

愛し方がわからなかったり、

 

自分のことが好きになれなかったりする人も

いるかと思います。

 

 

愛されるには……?

似ているものが引き寄せられるという法則を

ご存じですか?

 

この世界は、
同じ波長同士のものが引き合うように
なっています。

そして、同じ周波数同士のものが
そこで生きているのです。

 

愛には、愛の波長があります。

 

愛されるためには、

それを受け入れることが出来る波長が必要なのです。

 

 

それは、ラジオの周波数のようなものです。

 

 

例えば、あなたを愛してくれる人が現れても、

あなたの方で愛を拒む波長をだしていたら、

相手は、いずれ去ってしまうでしょう。

 

愛を拒む波長を知らず知らずのうちに、

出してしまっていることがあるのです。

 

それは、潜在意識から出る波長。

 

ラジオの周波数のように、

雑音が混ざっていては愛の曲にぴったりと合うことは出来ません。

 

自分のことを愛することが出来ないというのも

愛を妨げる雑音なのです。

 

インナーチャイルド

 

 

自分を愛することが出来ない理由

自分を愛することができる人。

愛するということが、
どういうことかわからない人。

愛し方がわからない人。
自分のことが好きになれないという人……。それぞれのお話をお聞きすると、
幼少期の体験に関係があるように
みえてきます。

 

子供の頃の、本当の気持ち

 

幼い子供は

 

お父さん、お母さんの

役に立ちたかったり、

 

褒めてもらいたかったり、

 

認めてもらいたかったり……

 

愛して欲しい……。

 

 

だから、

無邪気に一生懸命がんばります。

 

 

お母さんが幸せそうじゃなかったら

 

「わたしのせいでお母さんが

幸せじゃないんじゃないか?」

 

と悩んだり、

 

お父さんとお母さんの仲が悪くて、

お母さんが泣いてばかりいたら

 

「お母さんをいじめるお父さんは

大嫌い!」

 

と、お父さんのことを嫌いになったり

する人も……。

 

幼いころの気持ち

 

お母さんがお父さんのことを

いつも悪く行っていたら、

 

子供はお母さんを守ろう、かばおうと

 

「お父さんなんて大嫌い!」

 

って思ったりします(´;ω;`)

 

 

でもね、

それは本当に幼い子供の本心なのでしょうか……?

 

 

愛を求め続けている……。♥。

子供、悲しい、寂しい

 

子供の本心はどこにあるのでしょう……?

 

お父さんなんて大嫌い……

 

子供の頃に深層心理で感じていた

本当の気持ちは……

 

 

お父さんに愛してほしい

 

という感情なのではないでしょうか……?

 

気付いていなくても、

心の奥底で、

愛を求めていることがあるのです……。

 

ハート、愛を求める

 

 

 

強い感情と引き寄せの法則

 

両親の片方を嫌っていたり、

憎んでいたりしたら、

 

心の奥底では、

 

こんな親から生まれてきたわたしは

OKじゃない。

 

そう深層心理では思っていることも

あるのです。

 

自分を認められない、どうせわたし、チャンスを逃す

 

お父さんのようになりたくない。

 

お父さんのような人と、

結婚したくない。

 

 

そう思えば思うほど、

そういう人とお付き合いを

することも多いのです。

 

 

それは、

強い感情を伴えば伴うほど

引き寄せの法則

働いてしまうからです。

 

 

「絶対!お父さんのような人とは

結婚したくない!」

 

そう言っているのに、

お父さんのような人とお付き合いをしたり、

結婚したりする女性が多いのも事実です。

(もちろん、お父さんを意識しながら、
お父さんとは真逆の人を選ぶ場合もあります。
その場合も、結婚相手をお父さんを
基準に選んでいるのです。)

 

 

未完了の感情が今の状況をを引き寄せている

「絶対!お父さんのような人とは
結婚したくない!」

 

この「絶対!」という気持ちには、

未完了の感情が隠れています。

 

 

未完了の感情、

 

それは子供の頃に

果たされなかった思い……

 

 

♥子供の頃に認めては

いけなかった感情。

 

♥子供の頃に気づいては

いけなかった思い。

 

 

 

お父さんの愛がほしい。

本当は、お父さんを愛していた。

 

愛したかった……。

 

そんな、心の奥底の感情……

 

 

未完了の感情に気付き、

それを認めて解放することが出来たなら、

 

自分自身にOKを出せるのです。

 

望む、求める

 

お父さんと同じような人を

求めて愛を確認しなくても済むのです。

 

お父さん以外の人(恋人や夫)に、

お父さん役は務まりません……。

 

なぜなら……

 

自分の内にいる幼い子供が

求めているのは、

実のお父さんの愛なのです。

 

実のお父さんの変わりは、

この世界のどこにもいないのです。

 

 

もしかしたら……

 

子供の頃に、

お母さんは幸せそうじゃなかった……

お父さんと喧嘩ばかりしていた……

この家をなんとかしないと。

 

わたしが頑張らないと……。

 

そう思ってきたかもしれません。

 

 

でもね。

今の時代、誰かに無理やり決められて

結婚することはほとんどないと思います。

 

お父さん、お母さんも
大抵の場合は、

自由恋愛での結婚だったはずです。

 

知り合って、お付き合いした当初は、

きっと幸せだったはずなのです。

 

もしかしたら……

 

お母さんは、大変そうに見えていたけれど、

幸せな時もあったと思うのです。

 

 

『お母さんは、

あんなお父さんと結婚して

可愛そうだった……。』

 

そう思うことは、優しいことだと

思います。

 

けれど、あなたがお母さんは……

 

あなたがお母さんが選んだ人(お父さん)と

同じような人を選び、

お母さんと同じ道を歩むことを

 

果たして

望んでいるのでしょうか?

 

もしかしたら、

幸せそうじゃないお母さんを見て、

子供の頃にこう決めたのかもしれません。

 

 

「わたしはお母さん以上に、

幸せになってはいけない。」

 

こんな風に、

子供の頃、無意識に自分の人生を

決めてしまう人が多いのも

事実なのです。

 

 

自分にOKを出す方法。♥。

ここでは自分にOKを出す方法を

お伝えします。

 

愛、幸せ、受け入れる、自分にオッケー、自分にOK

 

 

自分と相手を赦す

両親に対して嫌な思いを抱いているひとも

いると思います。

 

もし、好きになれなかったり、

 

幼い頃から嫌な思いをしていたり、

 

両親のどちらかが(あるいはどちらも……)

嫌いだったとしても

だれもあなたを非難することは

できません。

 

 

無理に好きにならなくてもいいよ……。

 

ただ……

自分自身を

その苦しみから解放するために、

相手を赦すことを選択してみませんか……?

 

赦すことは相手を

楽にすることではないのです。

 

相手から自分を

解放してあげることなのです。

 

自由、解き放たれる

 

 

 

生まれてきたルーツにOKを出すこと

 

自分を赦し、

相手のことも赦したときに

 

こころが解放され

楽な生き方が

選択できるようになるのです。

 

ようやく

自分自身の人生が

歩めるようになるのです。

 

そして、

 

赦せないと思ってきた親への

思いを手放すことで、

 

自分の生まれてきたルーツに

OKが出せるようになるのです。

 

 

自分の生まれた来たルーツにOKが出せたら、

周りの人に対しても

より大きな心で接することが

出来るようになるのです。

 

何故なら、これまで自分自身に

否定的な思いを抱いていた

エネルギーを解放出来るのですから。

 

 

今まで、

「こんなわたしなんて……。」

 

「こんなわたしが……。」

 

という思いを抱いていたとしても、

その思いもいずれは手放せるときがきます。

 

 

周りの人に愛される秘訣は、

自分自身にOKを出すこと。

 

「わたしは、幸せになってもいい。」

 

そう自分に言えることです。

 

 

 

まとめ

愛されるためには、
それを受け入れることが出来る波長が必要です。

 

それはラジオの周波数のようなものなので、

雑音が混ざっていては、

愛というチャンネルに合わせることが出来ません。

 

チャンネルに合わせるためには、

雑音を取り除くことが重要です。

 

自分を愛することが出来ない理由が

ここで言う雑音に当たります。

 

その雑音を取り除き、

自分を愛することが出来たなら、

愛を受け取る準備が整うのです。

 

自分を愛するためには、

自分を赦すこと。

 

そして、

自分自身の生まれてきたルーツにOKを

だすことです。

 

自分を認める、オーケー、愛

 

愛される方法、

それは自分自身を愛し、OKを出すことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなに自分を好きになれないあなたでも 

愛されて大切にされるための

5つの魔法 

ヴィーナスチェンジセラピスト かずえ

 

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あなたに、たくさんの幸運の女神が

微笑みますように・・・・・・

 

そして、すべての良きことが

雪崩のごとく起きますように…

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