インナーチャイルドを癒すために、行動するには?

「変わりたい!」

「幸せになりたい!」

 

 

そう望んだら、

次にすることは行動です。

 

 

変わるためには、

行動が必要です。

 

 

ですが、一口に行動といっても、

 

 

潜在意識からの了解が必要だったり、

本能を騙したり、

行動の方法がわかったりすることが

必要になります。

 

 

 

今回は、インナーチャイルドを

癒やすことを例に

変わるために行動するためのヒントを

お伝えしていきますね^^

 

 

 

インナーチャイルドが影響を与えている。

インナーチャイルドを癒したいと思ったら?

 

インナーチャイルドは幼いころに
満たされないまま置き去りにされた
感情のことです。

 

 

子供の頃、ご両親が共働きで、
保育所に入れられていて
本当は行きたくなかった……。

 

 

という方がいらっしゃいました。

本当は、行きたくなかったけれど、
我慢して通わなくては
ならなかった。

 

 

その時の我慢した気持ち。

 

 

「本当は、保育所に行きたくなかった。」

 

 

「本当は、お母さんと一緒に
家にいたかった。」

 

 

「本当は、
保育所は全然楽しくなかった。」

 

 

子供の頃に、
我慢して満たされなかった気持ちは
誰もが持っていることと
思います。

 

 

その我慢して満たされなかった思い、
感情がはけ口を求めて
今でも知らず知らずのうちに
自分自身を苦しめているとしたら……?

 

 

 

子供の頃、子供の頃の気持ち

 

 

インナーチャイルドがはけ口を求めているのかもしれない。

 

 

対人関係に悩んでいたり、

 

幸福感を感じられなかったり、

 

自分の感情を感じられなかったり……

 

 

子供のころに我慢をして
満たすことが出来なかった思いは
様々な影響を与え続けます。

 

 

 

もしかしたら、
自分の生きづらさの原因に
向き合おうと思ったとき、

 

 

我慢して満たすことが
出来なかった感情を抱き続けている
幼いころの自分自身に
向き合うようになるかもしれません。

 

 

 

今でも自分の中に確かにいる
幼い自分自身こそ、
インナーチャイルドなのです。

 

子供の頃の記憶、寂しい思い、インナーチャイルド

 

より、幸せになりたい!

 

 

漠然とした不安感から、
逃れたい!

 

 

もっと豊かな感情表現を
したい!

 

 

感情を感じたい!

 

 

そう思ったとき、

 

もしかしたら、

 

「インナーチャイルドを
癒したい!」

 

という思いにたどり着くかもしれないですね^^

 

癒やし、癒す

 

より幸せになりたい!と望んだら?

より幸せになりたい!

 

 

インナーチャイルドを癒して
幸せになっていきたい

 

 

と思ったときに、
自分の中にある『抵抗』
合うことがあります。

 

 

その『抵抗』
あなたの潜在意識から来るものです。

 

愛されない、インナーチャイルド、自信が無い、未完了の感情

 

「これ以上の幸せを
望んで何になるの?」

 

 

「こんなわたしが
変われるわけがない……。」

 

 

「幸せになんて
なれっこない……。」

 

 

「こんなわたしなんて……。」

 

 

それは、
変わりたい!と思ったことへの
『抵抗』……。

 

 

潜在意識からの『抵抗』なのかも
しれません。

 

潜在意識、無意識

 

 

潜在意識と顕在意識一致の法則

あれがしたい!これが好き!

 

あそこに行こう!

 

あの人が好き。

 

 

そんな思いは、
すべて顕在意識上で起こっています。

 

わたしたちは、
顕在意識上で、あれこれ考えを
巡らせているのです。

 

潜在意識、顕在意識

それに対して、
潜在意識(いわゆる無意識)は、
幼少期のプログラミングといって、
わたしたちの行動パターンとなった
記憶がすべて刻まれています。

 

 

子供の頃に身に着けた行動パターンや、
思考パターン、

 

 

自転車に乗れるとか、
泳げるとか、
(これを、手続き記憶といいます。)

 

 

漢字の読み書きが出来たり、
歴史の年号が言えたり、
(意味記憶)

 

 

いじめられた記憶や、
3歳の時に妹が生まれて、
親が取られて寂しかった記憶など
(エピソード記憶)

 

 

今まで経験したすべてが
潜在意識に入っているのです。

 

 

それらすべてが合わさって、
「わたしってこういう女性なの。」
という自己像が出来上がっています。

 

わたし、私自身、セルフイメージ、自己像

 

そこで、あなたが

 

「わたしってこういう女性なの。」

 

という自己像から外れるような
考えを持って、行動しようとすると、

 

 

「あなたは、そんな人じゃないよね。」

 

 

という潜在意識からの抵抗に合うのです。

 

 

 

 

自己像(セルフイメージ)から外れたら?

 

「変わりたい!」

 

「幸せになりたい!」

 

「インナーチャイルドを癒したい!」

 

望み

 

そんな望みを持った時、
次のような潜在意識からの
抵抗に合います。

 

 

「こんなわたしが
変われるわけがない……。」

 

 

「これ以上の幸せを
望んで何になるの?」

 

 

「幸せになんて
なれっこない……。」

 

 

「こんなわたしなんて……。」

 

 

どうして抵抗に合うかというと、
それは、潜在意識に刻まれた
自己像から外れる行為だからです。

 

 

抵抗にあったら、

 

変わることは出来ない?

 

幸せになれないの……?

 

インナーチャイルドを癒しては
いけないの?

 

 

いいえ、そんなことは
ありません。

 

 

人はいつからでも変わることが
出来るのです。

 

 

そのために必要なことは、
どれだけその思いが強いかと
いうことです。

 

 

 

行動を起こす方法!

変わった先の未来を思い描く

変わりたい!

 

幸せになりたい!

 

インナーチャイルドを癒したい!

 

 

その先には、
変わったり、
幸せになったり、
インナーチャイルドを癒したり……

 

 

その先にある未来に対する
希望があるはずです。

 

人生を楽しむ、人生が楽に、感情の解放

 

どうしてもその未来を
手に入れたい……!

という気持ち。

 

 

変わった先の未来を
魅力的に思い描いて、

変わりたい「欲求」を
駆り立てること
大切なのです。

 

 

 

潜在意識にある自己像からの
抵抗を上回る強い気持ち……。

 

 

その気持ちは、
ロケットの起爆剤のような
役割をして後押しをしてくれます。

 

 

それが、
潜在意識にある自己像に
負けない力を発揮してくれるのです。

 

 

そうして、
人は初めの一歩が踏み出せるのです。

 

 初めの一歩、歩みだす

 

 

 

変わるためには行動が必要です

初めの一歩が踏み出せる準備が
整ったら……?

 

 

次に必要なのは
行動することです。

 

 

行動するには、
行動の方法がわかっていなければ
出来ないですよね。

 

 

例えば、有名なイタリアンのお店に
行きたかったらどうしますか?

 

 

まず、住所を調べますよね。

 

 

そこから、どうやって行けばいいのか?

 

定休日はいつなのか?

 

交通手段はどうか?

 

車で行くのなら
駐車場があるのかなども
調べてから行くと思います^^

 

検索、パソコン

 

 

それと、

 

自分が変化したり、

 

幸せになったり、

 

インナーチャイルドを癒したり

するのも同じです。

 

 

方法がわからないと、
行動出来ないのです。

 

 

今までの経験があることなら、
潜在意識にある知識や経験から
どう行動すればいいかが
導き出されます。

 

 

例えばね、

人から粗末に扱われる……

 

 

という経験を何十年としてきたら、
その方法を潜在意識では
わかっているのです。

 

 

背中を丸めたり、

人に対して「嫌だ」と言えなかったり……。

 

 

それが、潜在意識にある

自己像そのものの行動だからです。

 

インナーチャイルド、自分の気持ち、悩み

 

自己像と違う行動をするためには、

行動の方法がわかることが
必要です。

 

 

新しい「自己像」を作るために
新しい行動パターンを
作っていくことが大切なのです。

 

 

自分が変化することや、

 

幸せになること、

 

インナーチャイルドを癒すこと。

 

 

それらの方法を知って、
新しい「自己像」を作っていくのです。

 

 

 

 

変わるために行動をしようと思ったら?

行動の方法は、
それぞれです。

 

 

より幸せになりたいと
望んでいるのであれば、

 

望む幸せを掴んでいる人の
傍に行って、

その人の言動や生活パターンを
真似てみたりするのです。

 

 

セラピーや、カウンセリングを受けて
自分を癒し、それらの方法を
学ぶということもあるでしょう。

 

 

インナーチャイルドについて
描かれている本を読んだりして
癒やすのもいいと思います。

 

 

インナーチャイルドを
セラピーやカウンセリングで癒すのも
いいでしょう。

 

 

とにかく、
「これだ!」
という思いが浮かんだら、
すぐに行動してみることです。

 

 

 

「これだ!」という思いは
潜在意識からの

 

「あなたの望んでいるものは
ここにあるよ~。」

 

というメッセージです。

 

 

その思いが浮かんだら、
迷わずに飛び込んでみることです。

 

楽しむ、Happy、幸せ

 

 

 

もう一つの「抵抗」がある……

変わるために、

 

今よりも幸せになるために、

 

インナーチャイルドを癒して、
生きやすくなるために

 

 

行動をしようとしても
もう一つの「抵抗」があることを
覚えておいてください。

 

 

それは、安定化指向と呼ばれるものです。

 

 

このままの状態を維持しようと
働く本能です。

 

 

例えば、ダイエットをしていて
いきなり体重を落としてしまうと、
必ずリバウンドがやってきます。

 

 

これは、
安定化指向が働いて、
元の状態に戻そうとするからです。

 

 

ただ緩やかに体重を落としていけば、
リバウンドは起こりにくいのです。

 

ダイエット、リバウンド

 

それは、安定化指向とは反対の
可塑性という変化を保持するという
本能が働くからです。

 

 

 

緩やかに変化したものに対しては、
そのままの状態をキープしようとするのです。

 

 

 

変わりたい!

より幸せになりたい!

 

 

 

そう望んでも、
ぱっと魔法のようにすぐには
人は変われません。

 

 

 

ですが、
行動した先の未来には、
今よりももっと充実した、
幸せに変化した自分がいるのも事実です。

 

 

 

変わるための方法を知り、
より幸せに変化していけたら
いいと思いませんか?

 

 

 

少しずつ変わっていって、
1年後、3年後には
今よりもより幸せでいれたら
と思うのです。

 

 

 

わたしたちは幸せになるために
生まれてきました。

 

 

 

変わるための方法を知って、
より幸せになっていきましょう^^

 

愛、幸せ、受け入れる

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