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愛されて大切にされる3つの方法!

あなたは頑張っているのに、大切にされないと感じますか?

 

そして、愛されて、大切にされたいと望みますか?

 

頑張りする貴方が、

愛されて、大切にされるためには、
まず
自分を愛して、大切にすることが重要なポイントになります。

 

ここでは、自分を愛して、大切にすることが

なぜ愛されて、大切にされることにつながるのか?

 

そして、どうすれば自分のことを大切にすることが出来るのか?

自分を愛で満たし、大切にされる3つの方法!をお伝えしますね。

 

 

1.自分を愛して、大切にすると、愛されて大切にされるのはなぜ?

突然ですが、あなたは人が粗末に扱っているものを見てどう感じますか?

 

反対に、人が大切に扱っているものを見て、どう感じますか?

 

例えば、街中に空き缶やゴミが落ちていたら?

 

ゴミを拾って綺麗にしようと思うでしょうか?

 

街中にチリ一つ落ちていなかったら、

つい、ポケットから飴を食べたゴミが落ちても

すぐに拾うのではないでしょうか?

 

ブロークンウィンドウ理論というお話を聞いたことないですか?

 

スラム街に窓ガラスの割れた車を放置しておいたところ、

次の朝には、すべての窓ガラスが割られていたそうです。

 

このように、人は綺麗なものや、

人が綺麗に扱っているものは綺麗にしておこう。

 

そうでないものは、気を使わなくてもいいという心理が働くのです。

 

 

2.自分を大切にすることってどういうこと?

それでは自分を大切にすることってどういうことでしょう?

 

次にシャンパンタワーの法則のお話をさせていただきます。

 

 

シャンパンタワーの法則

シャンパンタワーの法則を聞いたことはありますか?

 

シャンパンタワー、愛

 

シャンパンタワーは、結婚式などで
見かけたことがあるかもしれませんね^^

 

グラスがピラミッド状に積み重なっているものです。

 

一番上のグラスにシャンパンを注ぐと、
順番に下のグラスにもシャンパンが流れていきます。

 

上から注いでいるので、当然ながら、

一番上のグラスがシャンパンで満たされないと、
下にあるグラスにはシャンパンは注がれません。

 

一番上のグラスにシャンパンがいっぱいに注がれると、

溢れ出て、下のグラスにも次々と注がれていきます。

 

このシャンパンをだと考えてみてください。

 

そして、グラスは自分と、周りの人たちだと思ってください。

 


一番上のグラスは自分自身です。

 

上から二段目は、家族や大切な人です。

 

三段目は、友人。

 

四段目は、会社の同僚や、上司だと考えてください。

 

 

をシャンパンタワー全体に行きわたせるには、

どうしたらいいでしょう?

 

当然、上にあるグラス(自分自身)から注がないと、

シャンパンタワー全体に行き渡らないですよね。

 

が満たされていないと、

シャンパンタワー全体に行き渡らないのです。

 

自分自身が満たされていないと、

他の人へを注ぐことはできないのです。

 

なぜなら、は溢れ出してほかの人たちへ行き渡るものだから。

 

さらに、上にあるグラス(自分自身)から注いだとしても、

シャンパン()自体が少なかったら?

 

上にあるグラスさえもいっぱいにすることは

出来ないかもしれません。

 

注ぐシャンパン()が沢山ないと、

自分自身や、周りの人に注ぐことが出来ないのです。

 

少ない愛を、他のグラスに注ごうとしても、

が枯渇してしまうのです。

 

が枯渇している状態は、

2段目以下(自分の下)のグラスから注いでいる状態です。

 

が足りないのに、家族の為に尽くしていたらどうでしょう?

 

何かが足りない、満たされない……

 

そんな毎日を送ることになりかねません。

 

自分のグラスにはシャンパン()がないのに、

家族や友達、或いは同僚に注ごうとしているために

自分自身が苦しくなっていきます。

 

どうして足りないのでしょう?

 

ほとんどの場合、

は幼少期にご両親からいただいたものです。

 

無条件に愛された記憶が、

シャンパン()を満たしてくれるのです。

 

愛が足りている人は、自分を愛せている人です。

 

そして、自分を大切に出来る人なのです。

 

幸せ、愛、家族、満たされた

 

 

シャンパン(愛)が足りていなかった女性

自分のことを認められないという女性がいました。

仮にS子さんとしますね。

 

彼女は両親から褒められた経験があまりなかったそうです。

 

S子さんは、
「もっと、もっと頑張らないと周囲に認められない。」

いつもそう感じて、自分を急き立てていました。

 

職場でも

「もっと、もっと頑張らなくちゃ。」

 

私生活でも

「もっと、もっと頑張らないと。」

 

誰かに認められるように、

役に立てるようにと懸命に、がむしゃらに頑張っていました。

 

上司から「Sさんのおかげで助かったよ!」

と言われても、頼りにされても、

何かが満たされて気持ちにいっときはなったそうです。

 

けれど、「もっともっと頑張らないと!」と、

何かに追われるようなお気持ちだったのです。

 

自分を責める、自責、後悔、ストレス、疲れる、疲労、疲れた、精神的に疲れる


S子さんは頑張りすぎる自分に疲れて、

セラピーに来られたのです。

 

カウンセリングをしていく中、
彼女は幼い頃の自分と向き合って行きました。

 

そうして、

彼女の中にいるインナーチャイルドに向き合った時に、

彼女の両親に対する思いが溢れ出てきました。

 

「わたしは、両親にずっと認めてもらいたかったのです。」

 

子供の頃に両親から認めてもらえなかった
幼い頃の気持ちを満たそうと、


「もっと頑張らないと、もっと
認めてもらわないと。」

 

と今でも懸命に頑張っていたのです。

 

 

ご主人とうまく行かないのも愛が枯渇しているからなのかもしれない

子供の頃に両親から認めてもらえなかった
幼い頃の気持ちを満たそうとすることが、

ご主人との関係にも起こりえると聞いたらいかがですか?

 

例えば、次のような思いを多かれ少なかれ抱くことがあると思います。

 

家事や子育てをしていることを労って欲しい。

 

もっと褒めて欲しい。認めて欲しい。

 

という思い。

 

その思いを認めてもられないと、

妻自身も機嫌が悪くなります。

 

そして、機嫌が悪くなる妻に対して、

ご主人もいい気持ちはしないですよね……。

 

これが行き過ぎると、どうなるでしょう?


仲が悪くなる原因になったり、
別れの原因になったりすることがあります。

 

セラピーでお話をお聞きしているとわかることがあります。

 

夫婦間の問題は二人だけのものと

クライアントさんは思っていますが、

もっと深いところに原因はあるのです。

 

子供、悲しい、寂しい、子供の頃、記憶

 

それは、

幼い頃の経験が原因になっている……ということです。

 

先ほどのS子さんのように、

両親への思いを他の人へ投影していることが良くあるのです。

 

幼い頃にお母さんが働いていて、

忙しくて構ってもらえなかった、

自分を見てもらえなかった!

 

本当は、寂しくてしょうがなかった!

 

構って欲しかった、こっちを見て欲しかった!

 

という思いを抱いていたのに、

その思いが遂げられずに、

今、目の前のご主人に投影をしているということがあるのです。

 

この遂げられなかった思いのことを、未完了の感情と言います。

 

未完了の感情を抱いているのが、インナーチャイルドです。

 

その未完了の感情はカウンセリング、

セラピーなどで解消することが出来ます。

 

でも、セラピーを受ける前に
ご自分で出来ることがあるのです。

 

それは、自分で自分のことを大切にすることです。

 

自分を愛で満たすことなのです。

 

 

3.自分を愛で満たし、大切にされる3つの方法!

 

次に自分を愛で満たす3つの方法をお伝えしていきます。

 

 

1.自分の気持ちに正直になる

自分の気持ちを偽っていませんか?

 

つい、いい人を演じてしまって、

やりたくないことを引き受けたり、

付き合いたくもないのに、長電話などに付き合っていませんか?

 

行きたくもない集まりに参加していませんか?

 

自分の気持ちを偽ることは、

自分をないがしろにしていることと同じです。

 

自分を大切にしていないことは、

相手にも無意識に伝わります。

 

結果、この人は、自分のことを大切にしていないのだから、

わたしのために時間を割いてくれてもいい人だわ!

 

という位置付けにされてしまいます。

 

自分の気持ちを大切にすることは、

自他の境界線をはっきりさせることです。

 

自分の境界線を脅かされていませんか?

 

忙しかろうと、深夜だろうと、

時間や労力を譲っていませんか?

 

気持ちを大切にしていると、

自分の境界線を脅かされることはなくなります。

 

 

2.おしゃれをする

先にお伝えしたブロークンウィンドウ理論を覚えていますか?

 

人は、綺麗なものは綺麗に扱おうと思います。

 

自分の身をこぎれいにしておくことが、

自分を大切にすることなのです。

 

そして、愛されて大切にされる方法です。

 

鏡の中の自分、もう一人の自分、おしゃれをする、身だしなみ

 

おしゃれをすると言っても、

特別なことをするわけではありません。

 

衣服にシワがあったら、アイロンをかけるとか、

清潔に見えるヘアスタイルを保つとか、

靴を磨くとかでいいのです。

 

おしゃれをすることは、相手に一番見えることです。

 

すると、

 

「この人は自分を大切にしているんだ。」

 

ということが伝わります。

 

自分を大切にしている人を、ぞんざいに扱う人はまずいないでしょう。

 

 

3.自分を褒める

愛は幼少期にご両親からいただいたものです。

 

愛で満たされている場合は、

自信を持って生きていけます。

 

しかし、

そうでない場合は、

他の人からの愛や承認が欲しいと求めがちです。

 

先ほどのシャンパンタワーの法則のお話に戻りますが、

無条件に愛された記憶が、

シャンパン(愛)を満たしてくれるのです。

 

愛が足りている人は、自分を愛せている人です。

 

そして、自分を大切に出来る人なのです。

 

では、愛が不足している場合はどうしたらいいのでしょう?

 

それは、自分が自分自身の親になってあげることです。

 

自分自身を褒めて認めてあげることです。

 

愛、幸せ、受け入れる、自分にオッケー、自分にOK、自分を許す、自分を大切にする

 

今のあなたは、幼かったあの頃より様々な経験を通して、

ずっとずっと成長しています。

 

あのころよりずっと成長しているから、
満たされなかったあの頃の思いを、

 

自分自身で満たして上げることが出来るのです。

 

自分自身が自分の親になったつもりで褒めてあげるのです。

 

「さすが私!やっぱり最高ね。」

 

「わたしの笑顔は、最高ね。」

 

「今日も、かわいいね。」


「やれば出来るね。だって私だもの。」


「今日も一日、頑張ったね。ありがとう。」

 


こんな風に褒めて欲しい。

 

こう言ってもらいたいな!

 

 

言ってもらいたい言葉を自分に言ってあげてください。

 

まずは、自分を褒めることが最初の一歩です。

 

そして、これまで褒め慣れていないので、

多少時間がかかるかもしれません。

 

けれど、確実に、

あなたのシャンパン(愛)は少しづつ、少しづつ満たされていくでしょう。

 

自分を褒めることは今すぐ出来ることです!

 

今日から、取り入れてみてはいかがでしょう?

 

 

4.まとめ

愛さない、大切にされていない……

と感じているのなら、それにはこんな理由があるかもしれません。

 

それは、もしかしたら、

あなたのシャンパングラスに注がれている愛が少ないのかもしれません。

 

その愛は、幼い頃に両親から注がれた愛です。

 

インナーチャイルドが、

愛が少ない、足りないと、求めているのかもしれないのです。

 

シャンパンに注がれている愛が少ない場合、

どうしたらいいのでしょう?

 

それは、自分自身を愛で満たすことです。

 

幸せ、愛、ハート、癒し、生命、生きている意味

 

自分自身を愛で満たすと、

相手に、愛が少ない、足りないと求めずに済むようになります。

 

ここでは、自分を愛で満たし、

大切にされる3つの方法をお伝えさせていただきました。

 

1つ目は、自分の気持ちに正直になることです。

 

自分の気持ちを偽っていませんか?

 

自分の気持ちを大切にしているかどうかは、

相手に無意識のうちに伝わってしまいます。

 

大切にしていないことが相手に伝わってしまうと、

同じように、大切にしてもらえなくなります。

 

2つ目は、おしゃれをすることです。

 

スラム街に窓ガラスが割れた車を放置しておくと、

次の日の朝には、窓ガラスが全部割られているそうです。

 

これをブロークンウィンドウ理論といいましたね。

 

人は、綺麗なものを綺麗にしておこうという心理が働きます。

 

おしゃれをして、小綺麗にしている人を見て、

人は、ぞんざいに扱おうとは思いません。

 

むしろ、大切に扱おうと思います。

 

3つ目は、自分を褒めることです。

 

自分を褒めることは、自分を愛で満たしてあげることです。

 

インナーチャイルドが足りないと感じている愛を、

大人になった自分自身が、自分の親になったつもりで

褒めてあげて愛を満たしてあげるのです。

 

 

以上の3つの方法をお伝えさせていただきました。

 

自分を愛で満たすことは、時間がかかることかもしれません。

 

なぜなら、人はすぐには変われないからです。

 

長年、そうやって生きてきたことを、

一気に変化させて、別人のような内面になることは

出来ないのです。

 

ですが、人は少しずつであれば、変わることが出来ます。

 

自転車も一度には乗れるようにはなれなかったはずです。

 

車の運転も、すぐには出来なかったはずです。

 

それが、少しずつ練習をして出来るようになりました。

 

変わることも少しずつ!

 

人は、必ず幸せに変わることが出来ます。

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