ありのままの自分を認めるたった3つの方法♡

ありのままの自分を認められていますか?

 

今のままじゃ嫌だ……

 

変わりたい!!

 

そう思ったら、

まず、自分自身を認めることが大切です。

 

今回はありのままの自分を

認めることが出来ない3大原因と、

それを解消して劇的に自分を変える

3つの方法を順を追ってご紹介します。

 

少し長い文章になりますが、
最後まで読んだ時にはあなたが日々抱え込んでしまっている

つらい気持ちの解決策がきっと見つかりますよ。

 

 

ありのままの自分を認めることの大切さ

今の自分を変えるために大切なこと。

あなたは
そのままの自分を受け入れていますか?

 

ありのままの自分に
OKを出せていますか?

 

変わるためには行動をすることです。

 

ですが、
その前提として、
自分自身にOKを出せていることが
大切なのです。

 

 

もしかしたら、

 

「もっと」自分らしく生きたい。
「もっと」幸せになりたい。
「もっと」生きづらさを解消したい。
「もっと」人間関係を良くしたい。
「もっと」愛されたい……。

 

そう思うことも時には
あるのではないでしょうか?

 

 

人は、変わることが出来ます。

 

変化、成長することが出来るのです。

 

 

今よりも、もっともっとと、
現状を良くしたい、
より幸せになりたい。

 

そう望むのは自然なことと思います。

 

自分を認める、オーケー、愛

 

ここで一つ、
とっても大切なことがあります。

 

それは、

もっともっとと
望んでいる深層心理。

 

心の奥底にあるものが、
今の自分を否定する気持ちがあっては
変化、成長することが難しくなります。

 

 

「もっと」自分らしく生きたい。
と望んでいる心の奥底では、

 

「どうせわたしなんて、
自分らしく生きられっこない。」

 

そのように、
自分を否定する気持ちがあったら、
変われるチャンスがあっても
それを逃してしまうのです。

 

 

自分を否定していたら変われない3つの理由

それは、次の3つの理由によります。

 

① 否定されると人は動けなくなる。
② 人は同時に二つのことに目を向けられない。
③ 自分の可能性を信じられていない。

 

 

 ①否定されると動けなくなる

人は、否定されると
自分を守ろうとします。

 

想像してみてください。

 

誰かに否定されたとしたらどうしますか?

 

「あなたの言うことなんて聞かない!」

 

そう思って自分を守ろうと、
身体に力が入ったり、

その人から遠ざかろうとしたりしませんか?

 

 

人は否定されると、自分を守ろうとします。

 

 

あなたも経験ないですか?

 

誰かに嫌味を言われたら、
そのことで頭がいっぱいになって、
離れなくなったこと……。

 

その出来事に意識が行って、
身動きが取れなくなります。

 

これは、
自分が自分にすることでも
同じです。

 

自分に対して、ダメ出しや、
嫌味を頭の中でいつも言っていたら、
嫌な気持ちでいっぱいになるでしょう。

 

そうすると、
動けなくなります。

身動きが取れなくなるのです。

 

 

 ②人は同時に二つのことに目を向けられない。

人は、同時に良いことと、
悪いことに目を向けることが出来ません。

 

悪いことに意識を向けると、

良いことに意識が行かないものです。

 

先ほどの例で言うと、
誰かに嫌味を言われたら、
そのことに意識が行って、

 

来週は給料日だわ!嬉しい!

 

とか、

 

今週末は楽しみにしていた
映画を見に行こう~!

 

とかはなかなかなれないものです。

 

 

今、不安や怒りを抱えながら、
未来に希望を抱くことは
出来ないのです。

 

自分にダメ出しをしながら、
未来に希望を抱くことは
難しいのです。

 

 

 ③自分の可能性を信じられていない。

これは、言葉通りです。

 

目の前に、変われるチャンスや
自分にとって最高に望んでいる
出来事があっても、

 

自分の可能性を
信じることが出来ないと、

そのチャンスや望んでいる出来事を

逃してしまうことになるのはわかりますね^^;

 

自分を認められない、どうせわたし、チャンスを逃す

 

以上の3つ理由から、

 

今よりももっともっと

現状を良くし、より幸せになるためには、

 

そのままの自分を受け入れることが
とっても大切なのです。

 

そのままの自分を受け入れるということは、
どんな自分もOKだと思えることです。

 

 

怒っていても、嫉妬していても、

 

多少、物覚えが悪くても、

 

仕事の要領が悪くても、

 

人づきあいが苦手でも、

 

おっちょこちょいでも、

 

飽きっぽくても、

 

趣味が無くても、

 

運動が得意でなくても、

 

学歴が無くても、

 

太っていても、

 

痩せていても、

 

わたしはわたし!

このままの自分が素晴らしい!

そう思えるかどうかなのです。

 

 

人は、認められたときに力を発揮します。

 

 

あるサッカー選手がいましたが、
その人は、子供時代は少年野球に
所属していました。

 

ある日、お習字の先生に

 

「この子はサッカーの才能があるから、
サッカーをやらせたらいいよ。」

 

と言われたそうです。

 

 

大人になったその子は、
Jリーガーになっていました。

 

人は、誰かに認められると
信じられない才能を発揮します。

 

でも、普段生活をしていて、
認めてくれる人はなかなか
いませんよね。

 

 

 

でも!

一番、認められて力を発揮できるのは

実は自分自身なのです。

 

自分で自分のことを認められる様になると、
人は変われるのです。

 

ありのままの自分を認めることは、
自分の可能性の扉を開くことに

他ならないのです。

 

可能性、可能性の扉

 

ありのままの自分を認められない3つの原因

・感情に蓋をしていませんか?
・愛したい、愛されたいのどちらかに偏っていませんか?
・存在そのものを認めてくれる人がいますか?

 

この3つについて順に見ていきたいと思います。

 

 

感情に蓋をしていませんか?

感情に蓋をしていませんか?

 

ネガティブな感情を認めることが
出来ていますか?

 

心無いことを言われて、
悲しいのに蓋をして
傷ついていないふりを
していませんか?

 

辛いのに、見て見ぬふりを
していませんか?

 

 

心無いことを言われて、

感情に蓋をするということは、

 

「みじめな思いをしたくない。」

 

「傷つきたくない。」

 

という気持ちが隠れています。

 

 

感情に蓋をしても
抱いたネガティブな感情は
無くなることはありません。

 

 

蓋の下に押し込められた感情は、
そのまま残っていて、
余計に苦しさを増していくのです。

 

 

 

愛したいもしくは、愛されたいに偏っていませんか?

愛されたい又は、愛したいに偏っていませんか?

 

愛されたいというのは
小さな子供がお母さんに愛されたい
と想う気持ち。

 

そして、
好きな人や、

大切な人に愛されたいという思い。

 

愛したいという思いは、
人に尽くしたい、
何かをしてあげたいという思い。

 

自分の子供のことを思う親の気持ち。

 

愛、愛情

 

この思いは、
誰もが持っていることでしょう。

 

 

ですが、
偏り過ぎると苦しくなります。

 

愛されたいに偏っていたら、
例えば彼氏に四六時中、
愛していて欲しくなる。

 

LINEをしたら、
直ぐに返信が欲しい。

 

どこにいるか確認したくなる……。

 

スマートフォン、携帯を見る、携帯

 

愛されているか不安になって、
常に愛を確認しないと気が済まなくなる。

 

これはね、
多くの場合は幼い頃に両親から愛情を
もらえていないと感じていたからなのです。

 

満たされない愛の原因は、
インナーチャイルドが
親の愛を求めているから。

 

 

自分の中にある愛の欠乏に気づかないと、
付き合う人が変わっても、
同じ恋愛パターンの繰り返しになります。

 

 

奥さんが外に働きに行ったり、
遊びに行くのを極端に嫌がるのも
ご主人が「愛されたい」
偏っているのかもしれません。

 

 

人を愛したいに偏っていたら、
自分を犠牲にして
人に尽くしてしまうことに……。

 

そうすると、
周囲にとってもそれが、
当たり前になってしまうのです。

 

周りの人から
大切にされなくなって
心身ともに疲れてしまうことも……。

 

 

例えばこんな話がありました。

 

自分のやりたいことを二の次にして
家族のために、
家事や育児に専念していた女性が、

ある時風邪を引いて寝込んだそうです。

 

その時、家族は心配してくれるどころか
自分たちのご飯の心配をして、
外に出掛けてしまったそうです。

 

 

あなたは、愛したい方ですか?

 

愛されたい方ですか?

 

どちらかに偏っていると感じることは

ありませんか?

 

 

存在そのものを認めてくれる人がいますか?

わたしたちは、
子供の頃から「競争」の社会の中に
生きてきました。

 

テストの成績や、
徒競走の順位、
絵が上手いとか下手だとか、
どこの学校に進学するとか、
就職先は何処だとか……

 

 

幼いころから、

 

「おとなしいからいい子ね。」

 

「絵が上手に描けたから、
誇らしいわ。」

 

「弟の面倒を見れるなんて、
いい子ね。」

 

「お手伝いしてくれるから、
ご褒美を上げるわ。」

 

「成績がいいから誇らしいわ。」

 

「こんなこともわからないなんて。
誰に似たのかしら……。」

 

「わたしは、運動神経が良かったのに、
お父さんに似たのね。」

このように、何が出来たからいい子。

 

何が出来なかったからダメな子と

条件付けられてきたのです。

 

あなたは素晴らしい、相手を認める、自分を認める、受け入れる、認める

 

ありのままの自分を認められる人は、

 

「あなたはいるだけで素晴らしい。」

 

「〇〇ちゃんがいてくれるだけで
幸せよ。」

 

「何が出来ても、出来なくても
〇〇ちゃんは、わたしの宝物よ。」

 

という存在そのものを肯定してくれる人が
子供の頃からいたのです。

 

 

ここからは
ありのままの自分を認める方法をお伝えしていきます。

 

ありのままの自分を認める3つの方法

感情を認めてあげる

感情に蓋をしていませんか?

 

ありのままの自分を認めるということは、
どんな自分も認めることです。

 

楽しい!
嬉しい!

などのポジティブな感情を
感じても自分自身。

 

悲しい。
寂しい。
辛い。
嫉妬心……。
怒り。

 

などのマイナス感情を
抱いても自分自身なのです。

誰かに心無いことを言われて
悲しいのなら、

 

「わたしは、今、悲しいんだ。」

 

「〇〇さんに言われた言葉に
傷ついているんだ……。」

 

感情を認めてあげましょう。

 

人は、愛情を胸のあたりに感じます。

 

傷つけられたと感じたら、

胸のあたりに手を置いてよしよしと

撫でてあげてください。

 

 

そうすると感情は

あなたに気付いてもらえてことで安心するのです。

 

癒やし、癒す

 

もし、身近な人が誰かに傷つけられたら

どうしますか?

 

「悲しいんだね。」

 

「辛かったね。」

 

と寄り添ってあげると思います。

 

ありのままの自分を認めるのも同じこと。

 

自分の感情を認めて、
感情に寄り添ってあげましょう。

 

 

大切な人のように自分を扱う

人を愛したい、人から愛されたい……。

 

そのどちらかに偏っていたら、
自分を愛することをしてみてください。

 

 

愛したいに偏っている人は、
人にしたいことを自分にしてみる。

 

家族のために尽くしたいのであれば、

まず、自分のために尽くしてみる。

 

 

初めはまず自分という思いに

抵抗があるかもしれません。

 

でも、頑張って楽しんでやってみてください。

 

 

例えば次のように……

 

 

自分のために花を活けてみる。

 

自分のために、スイーツを買ってあげる。

 

自分が楽しめる時間を持ってみる。

 

習いたかったことをやってみる。

 

見たかった映画を見に行く。

 

 

自分のことを、愛しい人だと思って、
大切に扱ってみましょう。

 

そうすると、

周りの人もそのように扱ってくれるように

なるから不思議です。

 

愛、愛される

 

先ほどお伝えした女性の続きのお話です。

 

自分のやりたいことを二の次にして

家族のために、家事に専念していた彼女が、

ある日、風邪を引いて寝込んでしまいました。

 

その時、家族は心配してくれるどころか
自分たちのご飯の心配をして、
外に出掛けてしまいました。

 

そこで、彼女は気付いたのです。

 

「今まで家族のために自分を犠牲にしていたのは
何だったのだろう……。」

 

それからはやりたいことを我慢しないで
することにしました。

 

習い事をして、旅行に行って、
好きなことを始めたら
イキイキとしだしたのです!

 

そんな彼女を家族は
大切に、尊重するようになったそうです。

 

愛、愛される、愛する

 

 

 

自分の存在そのものを認めましょう

 

わたしたちは子供の頃から、

何が出来たからいい子。

何が出来なかったからダメな子
と条件付けられてきました。

 

 

その条件付けのパターンを
自分自身に今でもしているとしたら……?

 

 

「いい学校に入れなかったから
ダメなわたし……。」

 

「就職に失敗しなかったら
もっといい人生を歩んでいたのに……。」

 

「物覚えが悪いから、ダメなわたし……。」

 

 

 

〇〇が出来たから、良いわたし。

 

〇〇が出来なかったから、ダメなわたし。

 

そう、繰り返し条件付けているのです。

 

有名大学に入れたら、
素晴らしいのでしょうか?

 

人気のある大企業に就職出来たら

素晴らしいのでしょうか……?

 

 

例えば、有名大学に入っても、

そのことを鼻にかける人だったら

どうでしょう?

あなたはその人のことを

好きになれますか?

 

大企業に就職出来ても

サービス残業ばかりで

休みもほとんどなかったら……?

 

就職できた時は誇らしいでしょうが、

その後の人生はどうなってしまうでしょう?

 

親や、周りの人に辞めたいとも言えず、

がんばって働き続けていくのかも

しれませんね。

 

 

わたしたちは、

出来事や、結果にばかり注目してしまいます。

 

 

でも、本当に大切なのは本質です。

 

それはどういうものかというと、

 

 

例えば、

愛犬を愛する気持ちって
どういうものでしょう?

 

愛犬、家族、かけがいのない存在 

 

ただいてくれるだけで可愛いく、癒される!

 

代わりのきかない大切な存在ではないですか?

 

 

わたしたち人間も同じ。

 

存在そのものが大切なのです。

 

誰一人として同じ人はいません。

性格も、考え方も、姿かたちも、

 

どれを取っても、
かけがいのない唯一無二の存在なのです。

 

かけがえのない、希望

 

自分自身のことを認めませんか?

 

「わたしは、このままでいい。」

「わたしは、このままで素晴らしい。」

「わたしは、かけがえのない大切な存在。」

このように、
毎日、毎日、自分自身に言ってあげましょう。

 

 

初めは言いなれないかもしれません。

 

否定的な思いが浮かぶかもしれません。

ですが、

毎日、毎日繰り返していると、

段々と受け入れられるようになってきます。

 

潜在意識からのよほどの抵抗がない限り、

きっと受け入れられます。大丈夫。

 

 

あなたは地球上で唯一無二の大切な存在です。

 

 

自分で、自分を認めてあげましょう。

 

ありのままの自分を

受け入れ、認めてあげてくださいね^^

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